株式会社プランシード

COLUMNコラム

社長のつぶやき

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

今年は、本当に暖かい日が続き大寒にもかかわらず春の陽気も感じられるほどですね。
鼠年は、12干支という初めの干支ということで新しい12年周期が始まるといわれております。

弊社の昨年を振り返りますと、大きく2つの出来ごとがありました。
一つ目に、商標登録出願をしていた「ハーフオートメーション」戦略の商標登録が正式に認定をされ登録に至りました。
「人づくり」と「最適最少の自動化」の戦略が、認定されたことは非常に嬉しいことです。
他にはない独自のサービス形態が認定されたわけです。
 
二つ目に、たくさんのお客様に半自動機を入れていただき新しいお客様に出会えたことです
建設業界、食品業界、自動車業界、物流業界など様々なお客様に納品することができました。
何より弊社のことを新たに知っていただける機会が多い年でした。

鼠年の今年、取り巻く環境はいかがでしょうか。
東京オリンピックが開催されるなど明るい話題はたくさんありますね。
しかし、巷の景況感はいかがでしょうか。
世界経済の情勢が影響し景気が悪いというお話しがたくさん聞かれます。
工作機械メーカ様の受注状況がよくない、車の開発車種が少ないなど働く意欲が冷えてきているのを感じます。
実際のお仕事に影響がでてきておられるというお話しもあります。

しかし、私どものお客様においては、景況感が悪い今がチャンスと捉えられているお客様が非常に多くいらっしゃいます。
これからいったん景気は下がるかもしれないが少しづつ自動化を進めて、採用難の今、働く環境を整え
新たな人を採用しやすくする準備をされているお客様。以前、半自動化設備を導入したお客様からは、
今年はさらに自動化を進めたいから協働ロボットを検討したいとおっしゃるお客様。
みなさん前向きです。まさに事前対応で経営されておられます。

こういう景気が下がる時になぜ設備投資を?と思われるかもしれませんが、弊社が
数年前からお伝えしている「本当に人手がなくなってからでは遅いですよ」という言葉は現実味を帯びてきています。
事前対応で実行に移されているから、今のタイミングでさらに前進できるのです。

今からなんとか設備投資をしたいというお客様におかれましても、もちろん間に合います。
今年は、多くのものづくり補助金が出ましたので、自動化に挑戦してみたいというご相談を受けることも出来、
ものづくり補助金の申請書類をお手伝いさせていただくことも可能です。

今年は、さらに「ハーフオートメーション®」戦略を皆様に伝え続け、
日本の中小企業をもっと元気にしていく企業活動を進めていかなければと考えています。

そして、鼠年という12年の始まりの年でもある今年から皆様にとっても素晴らしい1年になりますことを祈願いたしまして、
私からの新年のご挨拶とさせていただきます。
共に素晴らしい1年にしてまいりましょう。