株式会社プランシード

COLUMNコラム

人事のつぶやき

フィードバックって

仕事の結果が出た時に、
一喜一憂することはないですか?

今日は、一喜一憂しない考えをお伝えします。

仕事の結果を、どう受け止めるのか。
良い結果なら受け止めやすいでしょう。

では、悪い結果の時は?

成果は、
行動の結果でもあります。

仕事の結果がよかろうが悪かろうが、
それらは全て自分へのフィードバックとして
受け止めたいですね。

フィードバックは、
何らかの出力されたものを修正、
調整など改善をするために、
入力した側に返すことです。

つまり
あなたの行動は
あなたに結果というフィードバックを
生み出すのです。

結果は自分へのフィードバックと
受け止めるようになると、「全てが自分事」となり
自分の行動を自分で振り返ることができ
自己評価につながります。

これを繰り返していくうちに
良い結果の出し方は
身についていきます。

結果を自分へのフィードバックと
受け取れなかったら、
悪い結果は人のせいや環境のせいに
し、会社との関係、社内での人間関係は
壊れていきます。

そうなると、
関わったことに対しての
主体性はどんどんあなたから
離れていくようになります。

何事も人のせいにせず
受け止められる

この考えが
良い人間関係を生み
良い結果へ導きます。