COLUMNコラム

新年のスケジュール管理
ご挨拶
2024年を迎え、年頭のご挨拶を申し上げます。
1月1日に発生しました令和6年能登半島地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方々に、謹んで哀悼の意を表し、一日も早い復興を、衷心よりお祈りいたします。
今年のスケジュール管理、どうしていきますか?
さて、年末年始が過ぎ、これから新たな一年を、誰もが進んでゆく、多忙でありつつもフレッシュな気持ちでいられるこの貴重な時期。
皆様は、どのようにこれからのスケジュールを立てていきますか?
スケジュールのみでなく、人事管理や体調の変化、運動量の記録など、何でもかんでも、スマートフォン1台で
手軽にしっかり記録を残してくれる、そんな時代に私たちは生産労働者として人生を歩んでいます。
近年流行っているミニマリズムをきっかけに、デジタルにて管理しはじめた、という方もいるのではないでしょうか。
勿論その方法が合ってる人もいれば、違和感を抱いている人もいることでしょう。
今のスケジュール管理に違和感がある人は、ぜひ「スケジュール管理方法の見直し」をしてほしいと思っています!
手帳で管理をする
年末にスケジュール帳を買って、新たな年を迎える、もしくは、新年最初のお買い物は手帳!という風に、
年に一度の恒例行事として楽しみにしている人は今でも多いはず。
書店を訪れると、店頭は書籍ではなく、先ず手帳に目がいくように陳列されている光景が広がっている程、その需要の高さを実感します。
しかし、社会でデジタル化が進んだ結果、その恒例行事をしなくなってしまった方もいることでしょう。
ですがここ数年、敢えてアナログの手帳を使用しはじめる人が増え、その機能性と利便性が見直されてきているのです。
昨年、「社長のつぶやき」にて、「手帳の活用で行動管理」について記述しています。
PLANSEEDの社長も、一度デジタル管理に移行し、アナログでの管理に戻ってきた一人であり、
その魅力と効果を実感しているのです!
ではなぜ、そのようにアナログでのスケジュール管理が見直されてきているのでしょうか。
利点は多く、たとえば
・スケジュールの管理ができる“専用”の媒体であること
それ専用のものであることで、目移りなどせず、管理の確認に集中できます。
・良くも悪くも、自ら“書く”必要があること
いくらデジタル化が進んでいる時代とはいえ、“ペンを持って書く”ことで、人はものを覚えます。
“ペンは剣よりも強し”です。自らの手で書くことで、自ずとスケジュールが頭に入り、管理へと繋がります。
・スケジュールのみでなく、目標やメモもさっと記入できること
一つのことに対するメモやそれに対する目標等を、その予定と同時に確認できることは重要で、
効率よく目的に向かって予定を進めることができます。
・液晶から目を離して見られる
いくらデジタル媒体が便利であっても、ずーっと液晶を見ていると、かなり疲れますよね。
スケジュールの管理は紙面で、そして活字ではなく自ら書く文字を見ることで、
その変化により記憶に残りやすくなるのではないでしょうか。
・ビジネスのシーンでも使いやすい
目上の方や取引先とお話をしていて、そこでの内容をスケジュールに加える際、
忘れないようその場でメモしたい人は多いはず。スマートフォンだと、
失礼にあたる場合もあるので、便利ですが難しいところであると言えるでしょう。
などなど、デジタル派の方からすれば贔屓しているように思われるかもしれませんが、
実際に、そういった理由により、デジタル派が多そうな若い世代で、アナログでの管理へ移行している方が多いのだそうです!
デジタル派 or アナログ派 ?
とはいえ、アナログでの管理だけでは不安な方もいるでしょう。
持ち物の管理が苦手な方や、文字を書くのが兎に角嫌い!という方には、もしかしたら不向きかもしれません。
また、会社でスケジュールを共有する為にアプリを使用しているから、それに合わせて自分専用のスケジュール帳もデジタル、という方も多いでしょう。
それはそれで、続けていって、且つ、自らの一冊を持ち、うまくリンクできるように書いていくのも良いのではないでしょうか。
二刀流はアリ寄りのアリだと思います!
模索してみることが大事
スケジュールをきちんと管理するということは、案外難しいものです。
ですがそれをきっちりしっかり管理できれば、自らにかける負担を軽減することに繋がります!
もしも今、スケジュールの管理に違和感・ストレスを感じている方がいれば、ぜひ手帳を1冊買ってみて、試しにアナログ管理をはじめてみてください。
とにかく、何か方法を変えてみる。続けようと思わなくても、大きく目標を掲げたり意気込まなくてもいいのです。
やっぱり肌に合わないなぁと感じたら、以前の方法に戻ればよいだけです。
ただそこで、違う管理方法を試したことより、以前の方法にプラスできることに気づけるはず。
もう年は明けていますが、新しいことを始めるのに、遅いなんてことはありません。
自分のペースで、自分にあった管理方法を見つけ、しっかりと目の前のタスクをこなし、
限られた時間を大切にしていくことで、自分に優しくしてあげましょう!
▼おもしろいので、ご参考に
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